@難治性神経筋疾患の治療法の開発と高度先進的診療システムの構築 1) 筋ジストロフィーの臨床的、病理学的、生化学的、分子生物学的研究 2) Rimmed vacuoleを伴う遠位型ミオパチー (DMRV)疾患モデルの開発とそれを用 いた病態解析と治療法の開発 3) 神経筋疾患の筋崩壊機構における細胞内蛋白分解酵素解析 4) 多発性筋炎の病態解析と治療法開発に関する研究 5) Sarcoid myopathyの成因と筋崩壊機構 6) 網羅的遺伝子および蛋白機能解析を基盤とした難治性神経筋疾患の病態解 析と治療法の開発 7) 神経筋疾患患者のQOL向上に関する研究 8) SMON患者の現状調査と高齢化に伴うADLの変化とその対策に関する研究
A 脳血管障害の臨床病理学的研究 1) 多発性ラクナ梗塞、leukoaraiosisの成因と予防に関する研究 2) 脳循環と神経徴候、認知機能とADLの相関に関する研究 3) 脳虚血とプロテアソーム 4)Radiation-induced cerebrovasculopathyの病態解析と治療法の研究
B 変性性神経疾患の成因と治療法の開発 1) パーキンソニスムの病態解析と治療法の開発 2)アルツハイマー型認知症の病態解析と治療法の開発 a.アルツハイマー型認知症における脳血流シンチを用いた研究 b.アルツハイマー型認知症のバイオマーカーに関する研究 c.アルツハイマー型認知症に対する認知リハビリテーションの効果 3)神経変性疾患における脳血流シンチを用いた研究 脊髄小脳変性症と多系統萎縮症における脳血流シンチを用いたヒルトニン効果 判定 4)神経変性疾患の病理学的研究
C 神経感染症の発症機構解明と治療法の開発 1) 抗神経抗体と臨床症候との関連及び神経障害機序の解明 2)辺縁系脳炎等の自己免疫介在性脳炎・脳症に関する多施設共同研究
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