平成22年6月9日から10日にパシフィコ横浜で開催された第33回呼吸器内視鏡学会総会に濡木、伊東、竹中と、大分赤十字病院に異動した竹野で出席、発表してきました。濡木は気管内原発悪性黒色腫の希少な一例報告を、竹中は好酸球性肺炎における分子マーカーの発表とシンポジウム討論を、竹野・伊東は気管支肺胞洗浄施行時の鎮静に関する検討についての発表でした。どの発表でも活発な討論が成されていました。
各分野で指導的立場にある先生から直接指導を受けられるハンズオンセミナーにも参加してきました。ことに、超音波気管支鏡については、学会で得られた手技を直ちに当院の検査で生かしています。超音波気管支鏡の施行件数は最近ぐっと増えて、初期研修医、後期研修医の先生にも経験していただいています。











